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1995 年 12 月、第 3 回リヨン・ビエンナーレのために、リヨン現代美術館( macLYON )がシテ・アンテルナショナル・ド・リヨンにオープンしました。ラ・テット・ドール公園( Parc de la Tête d ’ Or )の反対側に位置するこの美術館は、レンゾ・ピアノにより設計され、 3 フロア 3,000 ㎡の展示面積を誇っています。

この美術館は、芸術家たちがレイアウトを変更できるように作られています。そのため、展覧会ごとに、芸術家たちが展示フロアの空間デザインを新たにし、ビジター用の進路を変更することが可能となっています。 macLYON には、この美術館のために、芸術家たちと協力して作られた未発表の作品を展示する広いスペースが設けられているのです。

そのため macLYON は、一つの展覧会が終了し、次の展覧会が開催されるまでの期間、レイアウトを新たにするために閉館されています(平均 6 週間)。この期間は常設展(所有コレクション数 1,000 点以上)も行われません。つまり、これは展覧会ごとに新たに生まれ変わる美術館なのです!

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